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	<title>渋谷聖ミカエル教会ホームページ</title>
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	<description>渋谷区広尾の閑静な住宅街にたたずむ教会「渋谷聖ミカエル教会」のホームページです。日本聖公会東京教区に属する渋谷の教会です。</description>
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		<title>2012年度 受聖餐者総会 2012年2月5日 公示</title>
		<link>http://shibuya-michael.com/2012/01/1360</link>
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		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 05:47:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>susumu.y</dc:creator>
				<category><![CDATA[schedule]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[予定・報告]]></category>

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		<description><![CDATA[当教会定期受聖餐者総会を下記の通り、召集致します。
当教会の今後の宣教指針を協議する大切な会です。受聖餐者の皆様には万障お繰り合わせの上、ご出席くださいますよう宜しくお願い致します。
記
日　　　時：　2012年2月5日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当教会定期受聖餐者総会を下記の通り、召集致します。<br />
当教会の今後の宣教指針を協議する大切な会です。受聖餐者の皆様には万障お繰り合わせの上、ご出席くださいますよう宜しくお願い致します。</p>
<p style="text-align: center">記</p>
<p>日　　　時：　2012年2月5日（日） 12:00～（礼拝後）<br />
場　　　所：　日本聖公会東京教区 渋谷聖ミカエル教会<br />
議　　　長：　司祭　グレース神崎 和子</p>
<p><strong><span style="font-size: small">議題<br />
</span></strong>１． 2011年度教務報告<br />
２． 2011年度活動報告<br />
３． 2011年年度会計決算報告承認<br />
４． 2012年度会計予算案承認<br />
５． 2012年度宣教方針<br />
６． 2012年度活動予定<br />
７． ヒルダミッシェル文庫運営委員会提案承認<br />
８． その他</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>教会会報 「ひろば」 ～ 2011年12月24日号～</title>
		<link>http://shibuya-michael.com/2012/01/1356</link>
		<comments>http://shibuya-michael.com/2012/01/1356#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 13:53:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>susumu.y</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[予定・報告]]></category>

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		<description><![CDATA[幼な子イエスの誕生をあなたとご一緒に祝いたい
嘱託司祭　バルナバ　関　正勝
「言（ことば）は肉となって、わたしたちの間に宿られた。」（ヨハネ1.14）
　クリスマスおめでとうございます。この挨拶のことばにこめられた大きな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;font-size: large"><strong>幼な子イエスの誕生をあなたとご一緒に祝いたい</strong></span></p>
<p style="text-align: right"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: medium">嘱託司祭　バルナバ　関　正勝</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">「<strong>言（ことば）は肉となって、わたしたちの間に宿られた。</strong>」（ヨハネ</span><span style="font-family: Century;font-size: small">1.14</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">）</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">　クリスマスおめでとうございます。この挨拶のことばにこめられた大きな大きな喜びと希望がわたしたちの住む世界に、ことに渋谷聖ミカエル教会に連なるすべての方々の心とからだ全身を包み込むことが出来ますようにと心から願い祈っております。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">　幼な子イエスの誕生と共に始まるわたしたちの一年ですが、皆様の過ぎ去った一年</span><span style="font-family: Century;font-size: small">2011</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">年はどのような一年であったでしょうか？聖ヨハネは神が肉をとって、「わたしたちの間に宿られた」と告げています。驚くべきメッセ―ジです。</span><span style="font-family: Century;font-size: small">3</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">月</span><span style="font-family: Century;font-size: small">11</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">日東日本を襲った大津波と福島第一原発の大事故による大災害は多くの人々のいのちを奪い、そして積み上げてきた歴史・地域文化を破壊しました。自然に内在しないエネルギ－に支えられた経済発展の脆弱さを思い知らされました。あらためて自然との調和・共存の意義が突きつけられように思います。ＧＤＰの基準にはよらないＧＤＨ（幸福度）を求めるブ－タン国からの国王夫妻の来日は、わたしたちの経済成長による肥大化した欲望に問いを投げかけました。　イエス誕生の喜びを共に出来ない現実は、わたしたちの日常性を破壊した天災・人災による悲劇なのでしょうか？神は何処にいるのか？という深刻な問いが聞こえます。しかし、同時に神がわたしたちの間に宿った、との確信を悲惨的な現実に抗って立ち上がって歩き出している人々とその人々を支援いている人々のうちに見い出します。信じる行為は</span><span style="font-family: Century;font-size: small">1+1</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">＝</span><span style="font-family: Century;font-size: small">2</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">という因果律とは異なり、それを超えます。ナチズムと戦ったドイツの牧師・神学者ボンヘッファ－は「信じる者になりたい」と語りました。その背景には神の苦しみにキリスト者も与る者、との生き方がありました。彼は言います。「宗教的行為がキリスト者を造るのではなくて、この世の生活の中で神の苦しみにあずかることがキリスト者を造る」と。わたしたちの一年数え切れない困難や悲劇に遭遇して、</span><span style="font-family: Century;font-size: small">1+1</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">が</span><span style="font-family: Century;font-size: small">2</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">とはなりえない現実を知らされました。だからこそ、いや、それにもかかわらず「わたしたちの間に宿られ」て苦しんでおられる神を信じて、神の協働創造者とされたいとわたしたちは願います。幼な子誕生にこめられた、わたしたちを「照らす光」(</span><span style="font-family: Century;font-size: small">1.4</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">）をご一緒に喜びたいのです。</span></p>
<p style="text-align: left"><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;font-size: large"><strong> </strong></span> </p>
<p style="text-align: left"><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;font-size: large"><strong>東京教区フェスティバルへの出店</strong></span></p>
<p style="text-align: right"><span style="font-family: ＤＦＰ平成ゴシック体W7;font-size: medium">バルナバ　山田　奨　</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">9月19日（月）敬老の日、「祈ろう、ともに」とのテーマで開催された今年の東京教区フェスティバル。3月11日の東日本大震災を覚えて、東京教区が一つとなって祈る機会としたいという願いから定められました。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">聖餐式のあと、全部で52ものブースで出店、出展が行われ、聖ミカエル教会からも焼き鳥、ゆず茶、ウーロン茶、クッキー、信徒作成コラム集の販売店を出店致しました。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">焼き鳥は炭火を使った本格的なもので、1週間前には教会敷地内でリハーサルを行っていましたが、販売から1時間もせずに完売となる盛況振りでした。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">香蘭女学校からは5人の生徒さんが駆け付けてくださり、販売を手伝って頂きました。彼女らの活躍により、他の出品もほとんどを完売することができました。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">売り上げ¥31,400から経費を差し引いた¥10,893を東日本大震災への義援金としてお捧げすることができました。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">当日、ご協力いただきました信徒の方、香蘭女学校の生徒の方、先生方、また応援にかけつけてくださった方々にこの場で改めて感謝を申し上げます。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">ご協力いただきました信徒の方からは「来年は焼き鳥専用の炭焼き機を購入して臨もう」といった来年に向けた意気込みも聞かれました。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">少し暖かくなってくる頃、また焼き鳥が食べたい、、ではなくて来年のフェスティバルに向けたリハーサルが必要ではないかなと思っています。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small"> </span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ ゴシック;font-size: large"><strong>聖公会東京311ボランティアチーム　活動報告③</strong></span></p>
<p style="text-align: right"><span style="font-family: ＤＦＧPOPコンW12;font-size: medium">カタリナ　楡原　民佳</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">「聖公会東京３１１ボランティアチーム」のいわき市と東京都内での活動も、１０ヶ月目に入った。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">今、私たちは都内避難者に毛布を配っている。その毛布は真空パックされていて、パックには「災害時救援用毛布」と記されている。各地の自治体が災害時に使用するために備蓄しているものだ。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">「毛布が大量にあるんだけど要らない？」と「桜色のほうき星会」の通称ビッグママに声をかけられたのは、１１月中旬のことだった。聞くところによると、全国各地からいわき市に送られた災害時救援用毛布が未使用のまま大量に残っており、いわき市が民間支援者などの引き取り先を探しているとのこと。処分されてしまうのはもったいないと、「湯本第二中学校」（以下、「湯本二中」）の校長先生や「グローバルミッションセンター」などが、毛布約一千枚を保管しているとのことだった。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">私は「欲しい！」と、即答した。東京も寒くなり始め、都内に暮らす避難者から寒さに対する不安の声が上がり始めていた。東京災害支援ネット「とすねっと」を通して行ったニーズ調査でも、毛布を要望する声が多いことが分かっていた。しかし数百枚の毛布をすぐに用意できる見込みがなく、どうしたものかと悩んでいたからだ。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">そのころ東京都では、旅館やホテルなどで避難所生活を送っていた人たちの、公営住宅や民間アパートなどへの引越しが続いていた。これは、東京都が避難所の１０月末閉鎖を決定したためである。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">避難者が都内の公営住宅（都営住宅や国家公務員宿舎）に移る場合、その住宅は「仮設住宅」扱いとなり、日赤家電６点セットが支給される他、東京都から布団などが支給される。被災した東北の三県では、冬に向けて、仮設住宅の寒さ対策が施されたり、暖房器具が支給されたりしているが、東京都ではそのような措置はされておらず、避難者の方々は、支給された敷布団と夏掛け２枚、あるいは敷布団と掛け布団１枚で我慢しているのが現状だ。だから、今回の毛布の話は大変ありがたいものだった。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">ところで、私たちが初めていわき市を訪問し炊き出しを行ったのは3月30日のことである。その時に、いわき市民の坂本さんという青年が、炊き出しのうわさを耳にして、見ず知らずの私のところにやってきて訴えた。「自分たちで炊き出しなどをしたいと思っているが、いわき市には食料も燃料もない。」「イベントとして一回きりで終わるのではなく、継続してきて欲しい。」「ここよりももっともっと危機的な避難所がたくさんある。案内するから定期的に来て見て欲しい。」と。この彼の言葉と思いが、私たちを動かした。結果として私たちは今も毎週水曜日に必ずいわき市を訪ねているし、坂本さんは今も必ず私たちの活動場所に来て一緒に働いてくれる。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">その彼が、２度目のいわき市訪問時に案内してくれた避難所が湯本二中だ。体育館ではなく、教室が地区や性別で分けられた居室になっていた。そこで、津波で家を流され、ご近所さんをすべて失ったおばあちゃんに出会った。「なんで私が生き残ってしまったのか」という嘆きを、ただただ手を握って聞くしかなかった。数度目の訪問の際に、またその方にお会いした。「またおじゃましました。炊き込みご飯、温かいうちに食べてくださいね。」「また来てくれたの？」「はい、あれから毎週いわきに来ていますので。」するとその方が、ぎゅっと私の手を握り、涙を流し、おっしゃった。「たきこみご飯を持ってきてくれたことよりも、東京から毎週来てくれていることがうれしいねえ。その気持ちがうれしくて、わたしももう一回生きてみようかな、と思えるよ。」・・・私たちのような弱小グループにもやれることがある、それは「継続すること」「そこに出かけていくこと」だと確信した瞬間だった。後日、避難所の責任者である湯本二中の校長先生から支援に対するお礼状をいただいた。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">さて、炊き出しを続ける中で、坂本さんから紹介されたのが「桜色のほうき星会」だ。このグループを主宰する通称ビッグママは、今回の大震災の津波で、義理の妹さんと姪御さんを失った。その悲しみと、「ビッグママ、ビッグママ」と慕ってくれていた姪御さんへの思いから、経営しているインド料理店をベースに、炊き出しを中心とした被災者支援を行っていた。私達は幾度か避難所で打ち合わせをし、私たちが運ぶ炊き込みご飯に合わせて「桜色のほうき星会」がみそ汁やてんぷらなどのおかずを持ってきてくれて共に配食を行うようになった。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">それだけではなく、私たちが東京災害支援ネット「とすねっと」の法律家と連携して各避難所を回り、炊き出しと共に生活・法律相談を受けていることを知り、ビッグママはお店を相談会場として毎週１回提供してくださった。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">また同じように、いわき市に礼拝堂と活動拠点を持ち、炊き出しや物資支援を行っていた「グローバルミッションセンター」とも避難所でよく行き会った。同じ教会関係の支援グループということもあって、本部を訪問したりもし、物資支援などの面では協力していただいていた。7月27日にはいわき市で最後まで残っていた避難所（勿来市民会館）で、私たちのグループとグローバルミッションセンター、勿来市民会館の避難者の方々との共催でバーベキューと花火を楽しんだ。数ヶ月間顔を合わせ続けてきた者同士、ある意味では、間近に迫った避難所閉鎖、つまり別れを惜しむひとときとなった。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">このように、この９ヶ月の間に、地元いわき市の支援者たちに出会い、つながり、支援の輪が広がっていった。のみならず、避難所や仮設住宅に暮らす方々とのつながりも「近所づきあい」のようになった。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">今回の毛布の話も、「桜色のほうき星会」、「湯本二中」、「グローバルミッションセンター」とのつながりがあったからこそ生まれたものであり、私たちが「継続」を大切なこととして守り続けてきたことは、決して無駄ではなかったと思えるできごとだった。そしてその結果、合計500枚の毛布をいわき市から東京に運ぶことができた。いわき市の人々を温めるために各地から運ばれた毛布が、今度は東京に避難している人々を温めるのだ。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">もうすぐクリスマス。救い主誕生のうれしい知らせが、野原で過ごす羊飼いたちにもたらされたことを思い起こす。住み慣れた町にも家にも帰ることができず、仮の住まいでクリスマスを迎える大震災被災者、福島第一原発事故被害者の方々のために祈りたい。</span></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong><span style="font-family: HGS創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体;font-size: large"> </span></strong></p>
<p><strong><span style="font-family: HGS創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体;font-size: large">個人消息、報告、予定など</span> </strong></p>
<p><span style="font-family: Century;font-size: small"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">◆ミッシェル・ヒルダ基金<br />
</span></span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">11<span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">月</span><span style="font-family: Century;font-size: small">30</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">日</span><span style="font-family: Century;font-size: small">(</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">水</span><span style="font-family: Century;font-size: small">) 、ミッシェル・ヒルダ<span style="font-family: Century;font-size: small">(</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">故後藤みつゑ・八重子姉</span><span style="font-family: Century;font-size: small">)</span>基金</span>の扱いについての委員会を開催しました。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">◆2011年度教区墓地礼拝<br />
11月2日（水）、小平霊園にて10時30分より行われました。当教会の墓前礼拝は教区礼拝終了後、12時より行われました。</span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">◆幼児祝福式<br />
11月13日の主日礼拝の中で、</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">小学生以下の児童を対象に幼児祝福式が</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">行なわれました。</span> </p>
<p><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">◆故エリザベツ岡田初子姉の逝去者記念式<br />
</span><span style="font-family: Century;font-size: small"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">11月6日、</span>エリザベツ岡田初子姉が神様の下に召されました。12<span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">月</span><span style="font-family: Century;font-size: small">10</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">日（土）、</span></span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">逝去者記念式ならびに「偲ぶ会」が当教会にて開かれました。</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">40名を越える参列を頂き、式後に岡田さんの思い出を分かち合いました。</span></p>
<p style="text-align: left"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">◆<span style="font-family: Century;font-size: small">OMU</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">☆</span><span style="font-family: Century;font-size: small">CHAクリスマスライブ</span><br />
</span><span style="font-family: Century;font-size: small">12</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">月</span><span style="font-family: Century;font-size: small">11</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">日</span><span style="font-family: Century;font-size: small">(</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">日</span><span style="font-family: Century;font-size: small">)</span><span style="font-family: Century;font-size: small">14</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">時</span><span style="font-family: Century;font-size: small">30</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">分～</span><span style="font-family: Century;font-size: small">16</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">時、</span>永田雄一兄がメンバーの一員であるアカペラグループ ”</span><span style="font-family: Century;font-size: small">OMU</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">☆</span><span style="font-family: Century;font-size: small">CHA</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">”のクリスマスライブが</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">当教会聖堂にて開催されました。当日は、</span><span style="font-family: Verdana;font-size: small">小さなお子様から年配の方まで来場され、ステージと一体となっても盛り上がる場面もありました。</span> <span style="font-family: Verdana;font-size: small">“OMU☆CHA”についての詳しい情報は </span><a href="http://omucha.com/" target="_blank"><span style="font-family: Verdana;font-size: small"><span style="text-decoration: underline">http://omucha.com</span></span></a><span style="font-family: Verdana;font-size: small"> でご覧いただけます。<br />
</span><br />
<span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">◆</span></span> <span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">フリデリック合奏団（立大</span><span style="font-family: Century;font-size: small">OB</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">）コンサート<br />
</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small"><span style="font-family: Century;font-size: small">12</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">月</span><span style="font-family: Century;font-size: small">17</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">日</span><span style="font-family: Century;font-size: small">(</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">土</span><span style="font-family: Century;font-size: small">)15</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">時～、</span>フリデリック合奏団（立大</span><span style="font-family: Century;font-size: small">OB</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">）のコンサートが当教会聖堂にて開催されました。いっしょに歩こうプロジェクトへの</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">献金箱設置。<br />
曲</span><span style="font-family: ＭＳ 明朝;font-size: small">目はバッハのコラール、ヘンデルのメサイア他。聖歌とメサイアを観衆とともに斉唱しました。</span></p>
<p style="text-align: right">以　上</p>
]]></content:encoded>
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		<title>幼な子イエスの誕生をあなたとご一緒に祝いたい</title>
		<link>http://shibuya-michael.com/2011/12/1343</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 14:39:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>susumu.y</dc:creator>
				<category><![CDATA[説教]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shibuya-michael.com/?p=1343</guid>
		<description><![CDATA[嘱託司祭　バルナバ関　正勝
　
「言（ことば）は肉となって、わたしたちの間に宿られた。」（ヨハネ1.14）
　クリスマスおめでとうございます。この挨拶のことばにこめられた大きな大きな喜びと希望がわたしたちの住む世界に、こ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right"><strong>嘱託司祭　バルナバ関　正勝</strong><br />
　</p>
<p><strong>「言（ことば）は肉となって、わたしたちの間に宿られた。」（ヨハネ1.14）</strong></p>
<p>　クリスマスおめでとうございます。この挨拶のことばにこめられた大きな大きな喜びと希望がわたしたちの住む世界に、ことに渋谷聖ミカエル教会に連なるすべての方々の心とからだ全身を包み込むことが出来ますようにと心から願い祈っております。</p>
<p>　幼な子イエスの誕生と共に始まるわたしたちの一年ですが、皆様の過ぎ去った一年2011年はどのような一年であったでしょうか？聖ヨハネは神が肉をとって、「わたしたちの間に宿られた」と告げています。驚くべきメッセ―ジです。3月11日東日本を襲った大津波と福島第一原発の大事故による大災害は多くの人々のいのちを奪い、そして積み上げてきた歴史・地域文化を破壊しました。自然に内在しないエネルギ－に支えられた経済発展の脆弱さを思い知らされました。あらためて自然との調和・共存の意義が突きつけられように思います。ＧＤＰの基準にはよらないＧＤＨ（幸福度）を求めるブ－タン国からの国王夫妻の来日は、わたしたちの経済成長による肥大化した欲望に問いを投げかけました。　イエス誕生の喜びを共に出来ない現実は、わたしたちの日常性を破壊した天災・人災による悲劇なのでしょうか？神は何処にいるのか？という深刻な問いが聞こえます。しかし、同時に神がわたしたちの間に宿った、との確信を悲惨的な現実に抗って立ち上がって歩き出している人々とその人々を支援いている人々のうちに見い出します。信じる行為は1+1＝2という因果律とは異なり、それを超えます。ナチズムと戦ったドイツの牧師・神学者ボンヘッファ－は「信じる者になりたい」と語りました。その背景には神の苦しみにキリスト者も与る者、との生き方がありました。彼は言います。「宗教的行為がキリスト者を造るのではなくて、この世の生活の中で神の苦しみにあずかることがキリスト者を造る」と。わたしたちの一年数え切れない困難や悲劇に遭遇して、1+1が2とはなりえない現実を知らされました。だからこそ、いや、それにもかかわらず「わたしたちの間に宿られ」て苦しんでおられる神を信じて、神の協働創造者とされたいとわたしたちは願います。幼な子誕生にこめられた、わたしたちを「照らす光」(1.4）をご一緒に喜びたいのです。　</p>
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		<item>
		<title>12月17日（土）フレデリック合奏団のチャリティコンサート</title>
		<link>http://shibuya-michael.com/2011/12/1336</link>
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		<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 05:17:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>susumu.y</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[フレデリック合奏団（立教大学OB）のチャリティコンサートが当教会にて行われます。
日時： 12月17日（土） 15:00～16:30　開場14:30
入場料： 無料
※東日本大震災 復興支援 『いっしょうに歩こう プロジ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フレデリック合奏団（立教大学OB）のチャリティコンサートが当教会にて行われます。</p>
<p>日時： 12月17日（土） 15:00～16:30　開場14:30</p>
<p>入場料： 無料<br />
※東日本大震災 復興支援 『いっしょうに歩こう プロジェクト』 への献金箱が設置されます。</p>
<p>指揮： 大塚 正昭 （元　東京交響楽団団員）</p>
<p>ソプラノ： 杉本 慈恵</p>
<p>曲目：</p>
<p>J.S バッハ　コラールBWV147　 主よ人の望みの喜びよ</p>
<p>ヘンデル　オラトリオ ≪メサイア≫ より<br />
　シンフォニア<br />
　Ａｉｒ： Ｈｏｗ beautiful are the feet （soprano）<br />
　Pifa （田園）<br />
　Air: I know that my Redeemer liveth （soprano）<br />
　Air: Rejoice greatly (soprano)<br />
パッヘルベル　カノン</p>
<p>～　休憩20分間　～</p>
<p>モーツァルト　アイネ・クライネ・ナハトムジークより第1楽章</p>
<p>モーツァルト　モテット　アレルヤ（soprano)</p>
<p>シベリウス　アンダンテ・フェスティーボ</p>
<p>賛美歌　もろびとこぞりて（参加者全員合唱）</p>
<p>賛美歌　きよしこの夜（参加者全員合唱）</p>
<p>エルガー　弦楽のためのセレナード　より第2楽章</p>
<p>ヘンデル　メサイア　より　ハレルヤ（参加者全員合唱）</p>
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		<item>
		<title>12月10日（土）故エリザベツ岡田初子さん逝去記念式</title>
		<link>http://shibuya-michael.com/2011/12/1332</link>
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		<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 04:59:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>susumu.y</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[12月10日（土）、11月6日に逝去されました故エリザベツ岡田初子さんの逝去記念式ならびに故人を偲ぶ会が開かれました。
40名を超えるご参列をいただき、式の後には岡田さんとの思い出を分かち合いました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12月10日（土）、11月6日に逝去されました故エリザベツ岡田初子さんの逝去記念式ならびに故人を偲ぶ会が開かれました。</p>
<p>40名を超えるご参列をいただき、式の後には岡田さんとの思い出を分かち合いました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>12月11日（日）アカペラグループ OMU☆CHAのチャリティコンサート</title>
		<link>http://shibuya-michael.com/2011/12/1328</link>
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		<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 04:54:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>susumu.y</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[アカペラグループOMU☆CHAが当教会聖堂にてチャリティコンサートを実施してくださいます。
日時： 12/11（日）14:30 ～ 16:00
入場料（チャリティ）： ￥500
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アカペラグループOMU☆CHAが当教会聖堂にてチャリティコンサートを実施してくださいます。</p>
<p>日時： 12/11（日）14:30 ～ 16:00<br />
入場料（チャリティ）： ￥500</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2011年クリスマス礼拝のご案内</title>
		<link>http://shibuya-michael.com/2011/12/1314</link>
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		<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 12:22:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>susumu.y</dc:creator>
				<category><![CDATA[schedule]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[予定・報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shibuya-michael.com/?p=1314</guid>
		<description><![CDATA[2011年のクリスマス礼拝は下記の予定となっております。
礼拝はどなたでも参加することができますので、初めての方もこの機会に教会で本物のクリスマスの祝いを体験してみませんか？
◆12月24（土）
第一部： １９時開始　夕 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年のクリスマス礼拝は下記の予定となっております。<br />
礼拝はどなたでも参加することができますので、初めての方もこの機会に教会で本物のクリスマスの祝いを体験してみませんか？</p>
<p><span style="font-size: medium">◆12月24（土）</span></p>
<p><span style="font-size: small">第一部： １９時開始　夕の礼拝　キャンドルサービス</span></p>
<p style="padding-left: 30px">キャンドルサービスは、暗闇の中、ひとりひとりの持つろうそくに火を灯し、賛美歌を歌い、お祈りを捧げます。キリストの降誕が暗闇の世を照らしたことを象徴するように、暗闇の中から少しずつ光が広がっていきます。</p>
<p><span style="font-size: small">第二部： ２２時開始　クリスマス第１聖餐式</span></p>
<p><span style="font-size: medium"> </span></p>
<p><span style="font-size: medium">◆12月25（日）</span></p>
<p><span style="font-size: small">第一部：８時開始　クリスマス第２聖餐式</span></p>
<p><span style="font-size: small">第二部：１０時３０分開始　クリスマス第３聖餐式</span></p>
<p><span style="font-size: small">クリスマス祝会：クリスマス第３聖餐式終了後　</span></p>
<p>「その光は、まことの光で、世に来てすべての人を照らすのである」<br />
（ヨハネ １：９）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第35話　東日本大震災に見舞われた日本</title>
		<link>http://shibuya-michael.com/2011/07/1305</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 06:58:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yuichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[信徒コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[３月１１日に日本中を震撼させる東日本大地震が起こった。
太平洋プレートが日本列島に沈み込んでいることが要因とされますが、それに乗っかる形でぶつかり合っている日本列島の岩盤が５００ｋｍにも及ぶ幅で東方にずれ込むという現象で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>３月１１日に日本中を震撼させる東日本大地震が起こった。<br />
太平洋プレートが日本列島に沈み込んでいることが要因とされますが、それに乗っかる形でぶつかり合っている日本列島の岩盤が５００ｋｍにも及ぶ幅で東方にずれ込むという現象であったとのことで前代未聞の大地震であった。<br />
地震の規模はマグニチュード９.０というとてつもない値であり、宮城では震度７を観測した。<br />
その地震の破壊力にもまして、その地震によって引き起こされた太平洋沿岸の津波の脅威に人々は打ちのめされた。<br />
多くの人を街ごと飲み込み、町々の建造物が次々と流され、破壊されてゆく様は映像に撮られ、現場に居合わせた人だけでなく世界中の人々を震え上がらせた。<br />
荒れ狂う自然現象の前に人間の存在のひ弱さ、無力の程を見せつけられた。<br />
この度は原子力発電所の事故がこの地震・津波によって誘発され、この人災的色彩の濃い災害までも重畳され、被災者の苦難は倍増している。</p>
<p>この大惨事は奇しくも教会の暦では復活祭(easter）の準備の厳かな季節である大齊節（lent）に起こった。<br />
昔の人はこのような惨事が起こると、これは人間の傲慢に対する神の怒りだと受け止めることが多かったようだ。<br />
今回、東京都知事のI氏が「これは天罰だ」と発言し、多くの人々の反発をかってしまった。<br />
昔の人に近い発想からの発言であったかもしれないが、被災した人たちが神の怒りを受けるような行状をしていたかのように思わせるこの発言は失礼極まりないという人々の反応であったと思われる。<br />
当初発言を撤回しないと頑張ったＩ都知事であったが、結局失言を認め撤回した。</p>
<p>小生も、この大震災が神様の罰であったとは思えません。<br />
第12話でお話しいたしましたように、私たちの周りで不条理と思える出来事はまま起こりますが、これは神様が直接手を下されたものではないと思います。<br />
神は天地を作りその管理を人にゆだねられた。<br />
人の心への働き掛けはなさるが、むやみにこの世の事象に直接手出しなされない方と理解しています。<br />
神様は罰を与えたのではなく、この世の出来事に目を注ぎながら、多くの人の命を絶ち、多くの怪我人を出し、家族を失い、家を失い、仕事を失った被災者の痛みを人と共に受け止め、「我が子（人間）よ、私の与えた天地は自然の恵みが豊かだが、時としてこの様に荒れ狂うものでもあるのだ。<br />
今回の悲惨な現実をどのように受け止め、この困難をどのように乗り越えたらよいと思うのか。<br />
」と人々に問うておられるように思われます。</p>
<p>このような悲惨な状況の中でも、私たちは心に安らぎを覚え、勇気を与えられる出来事に出会うことがあります。<br />
この度は避難所で自身も避難民である被災した子供たちが健気にも「肩たたき隊」を結成し、ボランティアとしてお年寄りを訪ね肩をもみ叩いている姿がそうでした。<br />
子供たちの笑顔が、飾らない善意が人々の心にひと時の安らぎを与え、生きてゆく希望を呼び起こしました。<br />
その様子を映像で見た私たちもが癒された思いでした。<br />
日本社会でこのようなボランティア活動が根をおろしたのは阪神淡路大震災のときであったように思えます。<br />
家族であるから、親戚であるから、同郷の者であるからといった旧来の人のつながりを超え、自らが隣人となって助けにゆくというボランティアの存在は被災された方々の力強い支えとなっています。<br />
この度はかつての恩返しと阪神や新潟地方の方々をはじめ、日本中からのボランティアがかけつけ活動を開始しています。<br />
支援物資が全国から、外国からも届けられ義援金も集められています。<br />
人間に備えられている美しい一面を垣間見る思いがします。<br />
普段、順調に生活が営まれている時には他者を思いやることよりも他者に負けないようにと競う姿ばかりが目に付いてしまいますが、この出来事を通して私たちは忘れかけていた「人は一人では生きてゆけない。<br />
助け合って、励ましあって共に生きよう」という人間の本来的な心を呼び覚まされた思いがします。<br />
しかし、私たち人間はこれほどの大きな犠牲を払い、それを目にしなければそのことに気づくことができない存在なのでしょうか。<br />
今回の出来事は豊かで安定した社会で暮らしていた私たち日本人に突き付けられた厳しい現実ではありますが、失ったものを数えるのではなく、混乱の中で弱者を切り捨てることなく、皆で支え、共に生きてゆく新しい人間社会を創る時ではないでしょうか、否、それを成し遂げ世界に示さなければ日本は国際社会の中での低落傾向をさらに加速し、落ちこぼれの存在となってしまうでしょう。</p>
<p>この大惨事は教会の暦では復活祭の準備の厳かな季節である大齊節に起こったと申し上げました。<br />
復活祭前の日曜日を除く40日間が大齊節であり、最後の一週間は聖週と呼ばれ、最も厳かな期間となります。<br />
聖木曜日は主イエスが弟子たちと最後の晩餐を取られた後にユダの訴えにより祭司長達に捕えられた日、翌日の聖金曜日は総督ピラトに引き渡され、無理やり十字架刑に処せられた受苦日を記念する日となっています。<br />
2000年前、弟子たちは仕事も、家も、家族も放置してイエス様に従って、三年もの間ユダヤのあちこちを旅してきました。<br />
彼らは貧しい者、弱い者であっても決して蔑ろにされることのない、皆が共に生きる新しい価値観の「神の国」の実現は近いと夢見て主イエスに従ってきたのでした。<br />
すべてをこの方にかけていたにもかかわらず、この頼みとする先生がユダヤ教の指導者たちに捕えられ、あっけなく死刑にされてしまったのでした。<br />
弟子たちの先頭に立ち、愛の革命を指導してこられた主イエスが、結局はこの世の権力者にねじ伏せられ、抹殺されてしまったという現実の前に、弟子たちは挫折し絶望のどん底に突き落とされてしまったのです。<br />
しかも、関係者であることが分かれば自らの身にも累が及ぶという恐怖にさいなまれながら、居所に身を寄せドアには鍵をかけて人目を忍んで潜んでいました。</p>
<p>命からがら高台に避難した今回の被災者は、高台まで辿りつけなかった人々が津波に巻き込まれ、家や車と共にさらわれてゆく様を目の当たりにし、さながら地獄絵巻を見せつけられる苦しみを味あわれたことでしょう。<br />
自らの命は繋ぎ止めたものの、配偶者、親子兄弟、友人、知人、多くの仲間を奪われ、更には家を、持てる物のすべてを失い、気が付いてみれば仕事さえもなくしていたという現実の中で、将来への希望を根こそぎ奪われ、絶望のどん底に突き落とされた被災者の心境は察するに余りあるものがあります。</p>
<p>被災から42日目に受苦日を、その二日後に復活祭の日を迎えました。<br />
日本中のキリスト者は被災者の心情と主イエスを奪われた弟子たちの心情、すなわち、希望を完全に奪われ、絶望のどん底に突き落とされた者達の思いを重ねていたことと推察します。<br />
聖書は金曜日の午後十字架上で亡くなられた主イエスが日曜日の朝復活されたと記しています。<br />
居所に身を寄せドアに鍵をかけて潜んでいた弟子たちの真ん中に主イエスが現れて立ち、「あなた方に平和があるように」と言葉をかけられたと聖書は伝えています。<br />
この「平和」という言葉、原語は「シャローム」というヘブライ語ですが、この言葉は単に、争いのない、平和な状態をいうのではなく、平穏、無事、安心、安全あるいは健全、成熟といった人の心の状態を意味していることから、教会では「平安」と訳されることも多いのです。<br />
弟子達に発した主イエスのこの言葉は「私はいつも君たちと共にいるのだからまずは安心しなさい。<br />
そして、希望を失わず、勇気を出して、福音を述べ伝えなさい。<br />
」という励ましの言葉であったと小生は理解します。<br />
その場に居合わせなかった弟子のトマスは、亡くなられた主イエスが復活して姿を見せたなんで、あり得ないことだ。<br />
私は復活された主イエスの手のひらに空けられた釘の穴にこの指を差し込むまでは絶対に信じないと強い拒否反応を示したと聖書は伝えています。<br />
トマスは自らが他の弟子達と共にいる時に再び御姿を現わされた主イエスを見て彼も信じたとのことです。<br />
「トマス、私を見たから信じたのか？信じない者ではなく、信じる者となりなさい。<br />
」と主イエスはトマスを励まされたのでした。<br />
死んだはずの主イエスが御姿を現わされたことにより、弟子達の不安と絶望は吹き飛んでしまいました。<br />
権力者による迫害を恐れることなく、主イエスの復活の証人となって、福音を述べ伝えたと聖書に記されています。</p>
<p>　では、被災者の方々にはどのように希望が与えられるのでしょうか。<br />
復活日を迎えた頃の被災地では被災された方々自身が気を取り戻し、いくつかの新しい出発の試みが起きていました。<br />
その一つに津波によって多くの船を失ってしまった漁師たちが陸に打ち上げられた船の中で使用可能なものを探し、それらを集めて修理し、みんなで漁に出ようと協力している姿がありました。<br />
「これは誰の持ち船だとか言っている場合ではない。<br />
残って使える船を仲間で共同して使い、漁を再開するのだ。<br />
」という言葉を聞きました。<br />
この言葉から、海の男たちの心意気がひしひしと伝わってきました。<br />
原始共同体を連想されるような労働集団ですが、その形態は厄介な人間社会の仕組みを取っ払った、きわめて自然な姿に感じられました。<br />
人は当初、この様に協力しあう仲間が集団で生活をはじめ、共に汗を流して収穫を分け合い、子供たちを育て共に生きる社会（コミュニティ）を形成していったことが思い起こされます。<br />
人間社会がこの原点を回復すること、すなわち、物質的な豊かさの中で、また人間が作り出した複雑な仕組みの中で、個人の責任で生きていくことばかりが優先され、隣人の心情が見えなくなっている現代社会の不健全さに気付くことが問題提起されているように思えました。<br />
そのことを海の男たちの再出発の姿が教えてくれたように思えます。</p>
<p>　バブル崩壊以来、日本経済は総崩れの状況です。<br />
「物作りの日本」は人件費の高騰で他国との価格競争に負けて立ち行かなくなりました。<br />
国際社会に向けた発信もできず、国としての発言力も低下し、低落傾向は長く続いています。<br />
にもかかわらず、過去の蓄積で国民はそれなりに安定し豊かな生活を保つことができていました。<br />
しかし、今回我が国は未曾有とも1200年ぶりともいわれる地震、津波、更には原発事故という大災害を被りました。<br />
自分は安全と身を潜めている時ではなくなりました。</p>
<p>　被災者である彼らが自ら立ち上がり、仕事を開始しても決して状況は明るくはないと思われます。<br />
漁はできても市場は破壊され、それを流通させるルートや仕組みが断たれている状況があります。<br />
彼らの志を成就させるには被災していない我々が彼らを支えようとする姿勢と協力が重要となるはずです。<br />
家族であるから、親戚であるから、同郷の者であるからといった旧来の人のつながりを超え、自らが隣人となって被災した方々心情に目を注ぎ各自が応えられる支援をすることが、この危機を乗り越える我が国の方向性を示しているように思えます。<br />
５月の連休には全国から被災地にボランティアとして被災地に馳せ参じたいとボランティアの希望者が大勢名乗りを上げ、現地では受け入れられないほどであったと聞きます。<br />
人は悲惨な状況を知れば、自分も何とか手助けをしたという善意、健全な気持ちが起こります。<br />
教会はそれを聖霊の導きと呼び、信仰者は神様が我らと共にいましてなすべき業を促してくださると感じるのです。<br />
私たちに第一に必要とされることは被災者を隣人として受け止め、関心を持ち続け、その状況を理解することであると思われます。<br />
状況が分かれば具体的に何をなすべきかは個々の人に示されるものと思います。</p>
<p>地震・津波によってすでに亡くなられた多くの方々に対して、私たちはただ、魂の平安を祈りその霊を神様の御手にゆだねることしかできません。<br />
その方々の無念の思い、残された人々への思いを受け止め、我々が被災者への支援を心がけることがこれらの方々の霊に報いることになると存じます。</p>
<p>個々の人にできることは決して大きなことではないでしょう。<br />
しかし、大切なことは自らが隣人となって被災した方々の心情に目を注ぎ各自が応えられる支援をする心を持ち続けることであり、多くの国民のその思いが集結された時「皆で支え、共に生きてゆく新しい人間社会」を創ることにつながるのだと信じるものです。<br />
それを成し遂げ世界に示すことで日本の存在意義を国際社会に示すことができるのではないでしょうか。<br />
戦争の悲惨さ・愚かさを骨の髄まで体験した日本、富と豊かさだけでは人は幸福にはなれないことを知った私たち日本人は、いま人間にとって本当に大切なものは何であるのかを学ばされているように思います。</p>
<p>「肩たたき隊」を結成し、被災した人々にひと時の安らぎを届けてくれた子供達、被災というこの厳しい経験を負の遺産とすることなく糧として明るくたくましい生き方をしていただきたい、いつまでも周りを照らす光の子であってほしい、と心から願います。<br />
この子たちからあの笑顔を奪ってはならない。<br />
将来に希望を持ち続けることができるように大人達は見守り支援したいと思うものです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>第３４話　宗教に頼るのは弱い人間のすることなのでしょうか？</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 06:53:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yuichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[信徒コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[宗教なんて弱い人間が求めるもので、健康で元気な人間はそんなものに頼ったりしないといわれる方がよく居られますが、はたしてそうなのでしょうか。
神様に聴き従って生きるとは自らの努力を放棄し、自立心を喪失した生き方では無いと思 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>宗教なんて弱い人間が求めるもので、健康で元気な人間はそんなものに頼ったりしないといわれる方がよく居られますが、はたしてそうなのでしょうか。<br />
神様に聴き従って生きるとは自らの努力を放棄し、自立心を喪失した生き方では無いと思います。</p>
<p>　人が他者に頼るという行動はどんなときになされるかを考えてみましょう。<br />
まず、この世に生を受け生まれ落ちた時点で、赤子は人（主として母親）の援助なしに生きることは出来ません。<br />
この時点での人の自活力は他の動物と比べて極めて低いと言われます。<br />
母親に見捨てられた赤子は死ぬ運命にあるといえ、例外なく、全面的に他者への依存によって生かされています。<br />
では、成人した人間が困難に遭遇したときはといえば、他者に頼る前に経験から学んだ手法で自らその困難を克服もしくは回避しようとする行動を起こします。<br />
多くの場合、それで対応が取れるのですが、自分一人の手に余る場合もあり、そんなときに他者の援助を求める行為が採られます。<br />
他者の助けを借りることで困難を克服できることもありますが、人が生きていくという過程では、人智の及ばぬ事柄にもまま遭遇します。<br />
人が協力しあってもどうにも解決できない問題があり、そんなとき人は神様に助けを求めます。<br />
この態度はよく「困ったときの神頼み」といわれ、揶揄されますが、人として至って自然な行動であると私には思われます。<br />
揶揄する人の心には自ら努力しようともせず神様に頼る「怠け者」という思いと、「助けてもくれない神様に頼る愚か者」という気持ちが潜在しているように思われます。</p>
<p>さて、皆さんはマザーテレサという方をご存知でしょう。<br />
どんな働きをされた方かよくは知らないという方もおられるかもしれませんが、インドで臨終が近い身寄りのない路上生活者を、せめて人生の最後は人間らしく旅立たせたいと世話をして看取る働きをされ、ノーベル平和賞を受けた人と言うことはご存知の方が多いでしょう。<br />
この方はローマカトリックの修道会の修女さんでした。<br />
「神の声」を聞き、伝統ある修道会を出て、貧しい人、困っている人たちを助けることを決意し、カルカッタにあるスラム街に移り住んで、孤児やハンセン病の人々の為に救済活動をはじめました。<br />
極貧の人に奉仕する「神の愛の宣教者会」を開設し、新設の修道会の責任者（マザー：霊母）となり、インド国籍を取得し、1952年に行き倒れの人々や重症の人々を収容する「死を待つ人々の家」を設立したのです。<br />
そして、マザーテレサはケアする相手に決してキリスト教を押しつけることはなく、本人の宗教を尊重し、その者の宗教のやり方で看取っていました。<br />
バチカンや修道会といった教会組織からの資金援助を期待することもなく、一人貧民街に飛び込んで地道に奉仕活動に励まれました。</p>
<p>皆さん、このマザーテレサを弱い人間だと思われる方はありますか？確固たる信念と、実行力を備えた強い人であったと思われるでしょう。<br />
確かに、我々の目にはそのように映ります。<br />
しかし、マザーテレサはいわれます。<br />
「人からソーシャルワーカーと呼ばれることには耐えられません。そして社会奉仕をしていたのだとしたら、わたしはとっくにやめていたでしょう。」と、「自分達は弱い人間で力などありません。自分の努力・精神力では仕事は成し遂げられません。私達はイエス・キリストに従っているだけです。臨終が近い身寄りのない路上生活者の世話をしておられるのは主イエスご自身であり、傍にいる私達は自分に出来ることでその手伝いをしているだけです。弱い人間を強い神様が使って下さるのです。」<br />
無理を背負うのではなく自分に出来ることをする、足りないところは主イエスが担って下さるという意識で働いておられた。<br />
現場にいる自分の傍にはいつも主イエスがいて下さるという確信（信仰）があり、自分の持っているものは弱さをも含めてみんな主イエスにお預けし、自らを無にして祈りつつ安心して主イエスについて行くキリスト者の姿が見てとれます。</p>
<p>人は問題意識を持ち、自らの努力でそれに立ち向かおうとしても無理が溜まり疲れ果て、挫折してしまうのが関の山です。<br />
私のような信仰が薄い軟弱者は<br />
「私に出来るのはここまでです。もう無理ですこれ以上何も出来ません。」<br />
とすぐ弱音を吐いて現場から逃げだそうとしてしまいます。<br />
しかし、しっかりした信仰を持った人はたとえ自分が躓いてもそれは自分の弱さ故のこと、主イエスが躓かれることはないと信じて現場から離れることをしません。<br />
疲れて倒れても又起きあがって主イエスの手伝いを始めます。<br />
このような生き方は決して自ら努力しようともせず神様に頼る「怠け者」には見えませんし、「助けてもくれない神様に頼る愚か者」ともいえないでしょう。</p>
<p>聖パウロはコリントの信徒への手紙２の１２：１０で言っています<br />
「なぜなら私は弱いときにこそ、強いからです。」と。<br />
弱いときこそ強いということは矛盾した言葉のように聞えますが、これは真理と思われます。<br />
自分の弱さを自覚しそれをも主イエスに預けてしまった人の中に神様の強さが宿るということだと思います。<br />
この様な人は弱さに中に留まることはなく結局は神様によって強くされるのです。<br />
マザーテレサに限らず多くの聖人と呼ばれる人達の生涯がこのことを実証しています。</p>
<p>聖パウロは更に語ります。<br />
「わたしを強めてくださる方のお陰で、わたしにはすべてが可能です。」<br />
（フィリピの信徒への手紙４：１３）</p>
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		<title>ミニバザー＆オープンチャーチ開催　6月5日</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 03:59:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yuichi</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[予定・報告]]></category>

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		<description><![CDATA[6月5日（日）にミニバザーとオープンチャーチを開催します。
近所の方に声をかけ、礼拝案内と午後聖堂内の案内をします。
同時にミニバザーを行い、焼鳥屋と焼きそば屋の模擬店を計画しています。

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			<content:encoded><![CDATA[<p>6月5日（日）にミニバザーとオープンチャーチを開催します。</p>
<p>近所の方に声をかけ、礼拝案内と午後聖堂内の案内をします。</p>
<p>同時にミニバザーを行い、焼鳥屋と焼きそば屋の模擬店を計画しています。</p>
<p><a href="http://shibuya-michael.com/files/bazar.jpg" rel="lightbox"><img src="http://shibuya-michael.com/files/bazar-211x300.jpg" title="バザー＆オープンチャーチ" width="211" height="300" /></a></p>
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